日商 瑞穗銀行/みずほ銀行

日商簡介:
瑞穗銀行(Mizuho Bank, LTD.)為日本3大巨型銀行之一,資本額1兆4,040億日圓,在日本擁有465個據點,海外據點達89處,員工30,301人。瑞穗銀行於1959年在臺北成立分行。是我國第一家外商銀行,另設有臺中及高雄分行,在臺經營60年擁有員工近300名。臺灣據點長期協助我商海外布局及貿易投資服務,未來配合我「臺日共同拓展第三國市場」專案於新南向市場的各項活動,可扮演共同媒合當地臺日商角色,將成為該專案在日本貿易振興機構(JETRO)外之最重要合作夥伴。

採購活動: 
外貿協會與瑞穗銀行簽定合作備忘錄的事宜於年初就開始發動,由於雙方都是擁有眾多海外分支機構的組織,彼此也都致力於組織的全球化,外貿協會期望未來在新南向等重點市場上可透過瑞穗銀行的力量,引薦過往不易接觸的當地日商。
外貿協會表示,在去年外貿協會進行的東南亞市場研究中,發現許多在印尼等地從事製造業生產的台商苦於找不到與日商的聯繫管道。未來透過瑞穗銀行在東南亞豐富的日商情報網,可解決這方面的資訊需求。而瑞穗銀行方面,則期待未來透過與外貿協會的合作,可廣開向台灣廠商宣傳業務的大門。

採購成果:
與外貿協會簽訂合作備忘錄。

 みずほ銀行と台湾貿易センターの連携覚書締結に向けての取組は、2019年の初めに始まった。ともに多くの海外支店を持つ組織で、互いにグローバル化に積極的に取り組んでいるため、今後、台湾貿易センターは新南向などの重点市場でみずほ銀行の強みを通じて、これまで接触の難しかった現地の日本企業を推薦してもらうことを期待している。

 台湾貿易センターが去年行った東南アジア市場に関する調査では、インドネシアなどで製造業に従事している多くの台湾企業が、日本企業と接触する手段がなく困っていることが明らかになった。今後は、みずほ銀行の東南アジアの豊富な日本企業情報網を通じて、これまでの情報ニーズの問題点を解決できるという。一方、みずほ銀行は今後、台湾貿易センターとの協力を通じて、台湾メーカーへの宣伝業務の扉を開くことができると期待している。

青暘企業

青暘為台灣廠商,從家族事業的中一五金跨足LED氣球燈,現今已是繼德國、法國及日本之後,全球第四家生產LED氣球燈的廠商。因長期替日本客戶代工風機,其專業及細心度深受日本客戶信賴;另外,青暘企業也替日本客戶代理銷售大型工業冷氣至越南、印尼、泰國、馬來西亞及緬甸等多個東南亞國家。
透過「臺日企業合作開發第三第市場」計畫,青暘企業認識了專營變壓器的日商,後日商主動拜託青暘企業代理其變壓器,青暘的錡董事長更進一步表示,現已有完整的行銷計畫替該名日商將變壓器賣到全球。

 ファン製造からバルーン型LED投光器製造までを展開し、素人からスタートし、現在では世界第4位のバルーン型LED投光器メーカーに、青暘企業を率いる錡董事長は、バルーン型LED投光器分野に参入する前は、同族会社の中一五金股份有限公司を経営しており、長年、日本の顧客に代わりファンの製造を行ってきた。バルーン型LED投光器まで製造することになったのは、日本の顧客からの委託によるものだった。また、LEDを冷却する必要があるという「日台第三国市場共同開拓」プロジェクトガイドブック理由で、錡董事長を説得し、台湾のLEDメーカーと協力関係を築くこととなった。バルーン型LED投光器の開発には約1年半かかった。青暘企業は様々な困難の克服に専念する一方で、細部にまでこだわる日本の顧客と良好なコミュニケーションを維持し、現在、ドイツ、フランス、日本に次ぐ世界第4位のバルーン型LED投光器メーカーに成長した。商品の仕様は100ワットのバルーン型LED投光器Miniから960ワットのバルーン型LED投光器Maxiまで多岐にわたっている。
 錡董事長はまた、次のような事例を紹介した。当時バルーン型LED投光器の製造が難しく、梱包もしっかりと行い日本に発送したが、発送後すぐに、日本の顧客から梱包の問題で投光器が壊れたと連絡があったという。信じがたいことだったが、錡董事長は原因を追求する過程で、日本の顧客の品質管理担当者がバルーン型LED投光器をジープの後部トランクに積み、道路状態の悪い場所を走り回ったことにより壊れてしまったことを知った。担当者がそのようなことを行った理由は、投光器の使用シーンを考慮したためであり、投光器を運んでいる途中で揺れに遭うことは大いにあり得ることだと考えたからだ。このような日本企業のこだわりのおかげで、青暘企業は成功の鍵を掴んだのである。
 さらに、青暘企業は日本の取引先に代わって、ベトナム、インドネシア、タイ、マレーシア、ミャンマーなど多くの東南アジア諸国で、大型工業用エアコンの代理販売をしている。また、「日台企業第三地市場協力開発」計画を通じて、青暘企業は変圧器を専門に扱う日本企業と出会い、ぜひ販売代理店として協力してほしいとの強い依頼を受けた。いまや、青暘企業は万全なマーケティング計画の下、その会社の変圧器を世界中に販売していると、錡董事長は述べた。

TOTO

日商簡介:
TOTO為日本知名衛生陶器製造商(馬桶、小便斗、洗手台及浴缸等衛浴設備),創立於1917年,年營業額高達355億7,900萬日圓。

採購活動:
本會邀請TOTO赴臺參加2019年7月舉行之臺日韓企業商機媒合大會,採購衛生陶器用乾燥室、衛生陶器用成形機製造商、鍊吊車、堆高車等設備,經媒合向上銀科技、台豐運搬設備(股)、研能科技、川岳機械、長拓流體科技等我商採購,產品將銷售至日本。

 TOTOは、1917年に創立した日本の有名な衛生陶器メーカー(大便器、小便器、洗面台及び浴槽などの衛生設備)で、年間の純利益は355億7900万円である。2019年7月、日台韓企業商機マッチング商談会に参加した。アンケート調査によると、調達額は3000万ドルである。

IDS Medical越南分公司/IDS Medicalベトナム支社

公司簡介:
IDS Medical System 為2011年三菱集團轉投資,香港馮氏集團經營的醫療器材,於全球有8個據點,包含香港、新加坡、馬來西亞、印尼、越南、菲律賓、泰國與臺灣,而其中又以越南為最新一個成立的據點,主要以供應當地醫院各式醫療器材為主,營業額超過50億美元。

採購活動:
臺日共同拓展第三國市場專案協助邀請IDS Medical Systems Group Ltd來臺觀展,並安排洽談會,IDS Medical Systems亦提出多項採購清單,包含消毒設備、耳溫槍、心電圖儀器等。

採購成果:
洽談會中,IDS Medical Systems Group Ltd與百視美股份有限公司、杏合生醫股份有限公司、宏鎰儀器股份有限公司等台商洽談,對採購結果相當滿意。

 IDS Medical Systemは、2011年に三菱グループが出資し、香港の馮氏集団(フォン・グループ)が運営する医療機器・材料企業で、主に現地の医療機
関に各種医療機器・材料を供給し、売上高は50億ドルを超えている。
日台第三国市場共同開拓プロジェクトが、IDS Medical Systems Group Ltdの台湾専門見本市・エキスポへの招待と商談会の手配に協力し、IDS
Medical Systemsは消毒用機器、耳式体温計、心電計などを含む多くの調達リストを提出した。50万ドルの商機があると推定される。

知多鋼業株式会社

日商簡介:
創業於1946年,以製造汽車、機車的彈簧零組件為主要營業內容。目前於泰國、美國、印尼及中國大陸皆設有分公司。本次交易對象為知多鋼業在印尼當地成立的子公司PT.CHITA INDONESIA。

採購活動:
我商興科股份有限公司為專業的CNC彈簧機廠商,提供多款六軸彈簧機,可透過電腦設定資料後自動製造指定的彈簧產品,各款機台可製造的彈簧種類為6~13種不等。本次在印尼金屬加工設備展臺日企業媒合洽談會上與日商知多鋼業株式会社洽談販售CNC彈簧機供知多鋼業株式会社的印尼子公司PT.CHITA INDONESIA使用。

採購成果:
知多鋼業共購入一台小型及一台中型CNC彈簧機。


PT. IndoSafety Sentosa Industry, ISI公司

日商簡介:
ISI公司係臺灣信昌集團之子公司,自1988年便來印尼設廠製造汽車零組件,員工數約740人,每年產值約新臺幣4.5億元,73%銷售印尼國內市場,27%外銷東南亞其他日系車廠。ISI公司表示已與日本企業合作30年,主要供應日本車廠如DAIHATSU、HONDA、TOYOTA、NISSAN、SUZUKI、ISUZU、MITSUBISHI等。多年獲得DAIHATSU、TOYOTA、HINO的最佳供應商獎項。

採購成果:
該公司主要製造金屬沖壓件,如汽車車窗升降機、座椅滑軌、鎖扣等。為確保品質及管理人事成本,工廠已升級成半自動化工廠。原料、模具、零件及生產設備皆從臺灣協易、金豐等大廠。


PT. Kingduam Industrial Indonesia印尼金鍛工業公司

成立於1985年,2002年六和機械投資佔51.6%股份,2013年為拓展東南亞市場,在萬隆設立印尼金鍛工業公司。目前共有152名員工及8條生產線,使用之機械、模具、檢測設備有90%從臺灣進口。
印尼金鍛從事金屬鍛造(冷鍛及熱鍛),可提供從製造模具到生產金屬零件之一條龍服務,超過95%之產品皆係供應日系汽機車零組件廠商或車廠。其中90%係供應印尼當地日本企業如TOYOTA、HONDA、NISSAN、DAIHATSU、HINO、SUZUKI、YAMAHA、KAWASAKI等汽機車大廠,10%係供應泰國之日本企業(如NISSAN、HINO)。主要與日本企業合作方式為OEM代工,由日本企業提供產品設計圖,由該公司負責製造。該公司產線具備高度彈性,可少量多樣化的提供客製化金屬零件,未來盼持續以OEM方式與日本企業合作,除現行已很成之汽機車供應鏈外,未來希望有機會進入日系家電之供應鏈。